リック&きいちゃんの腎臓病日記

生まれつき腎臓病をかかえた兄リックと、妹きいちゃんの今までの闘病記録と現在の治療や日々の出来事を書いていきます。

リックさん無事退院です

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発熱で入院したリックさん。

当初は扁桃炎の診断でしたが、検査の結果マイコプラズマにかかっていたそうです。

熱も下がり状態も安定してきているということで、大事に至ることなく退院してきました。

ただ、入院期間中は、ちょうど学校のテスト期間中だったとのことで、明日から一人でテストを受けなければならないとのこと。

なので、今日から早速勉強に取り組んでいました。

秋田大学病院での診察の結果は・・・

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昨日の秋田大学病院の診察の結果はというと・・・

後しばらく様子を見てみようとのことでした。

まあ、当然ですね。
退院して、まだ2週間しか経っていないんですもんね。

後しばらく様子を見ようと言われたきいちゃんは、だいぶ不満なようですが・・・
でも、統合失調症に限らず、どんな病気も治りかけがとても大事です。

本当は、きいちゃん自身も、そのことをもっと自覚して欲しいんですが・・・
病識が薄いので、難しいですね。

きいちゃん退院後初の秋田大学病院受診です

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きいちゃん明日は、退院後初の秋田大学病院受診です。

きいちゃんは、明日の受診で、学校行きのOKをもらうつもりのようですが・・・

まだまだ、学校には戻れないですね・・・
戻れるようだとしても、まだ戻したくはないです。

もうチョットだけ家で静養させて、もうチョット調子を整えてからの方が良いと思っています。
そこらへんも病院の先生と話し合いをしなきゃならないですね・・・

リックさんが入院です

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入院となった原因は扁桃炎。
扁桃腺が炎症を起こし、腫れて膿が出ているそうです。
そのため、熱が下がりません。

それに加えて、3ヶ月連続で尿にタンパクが漏れているため、大事を取っての入院となりました。

たしかに、このところ風邪気味の状態が続いていました。
もしかしたら、尿にタンパクが漏れているのも、それが原因なのかもしれません。

この機会にしっかりと治療して元気になってから退院して欲しいです。

 

とんでもない荒れ模様の天気でした・・・

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今日は朝からとんでもない荒れ模様の天気でした。

まさに冬の嵐と言ったところです。

この間の台風の時よりも雨も風も激しかったように感じます。

この天気、いつまで続くのでしょうか?

 

移植した腎臓は最後まで使えるわけではありません

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昨日の検査結果で、リックの尿に3ヶ月連続でタンパクが混じっていました。
だいぶ心配な状況です。

リックが腎臓移植をしてから11年になります。

以前にも書いたかもしれませんが、移植した腎臓は、ずっと使える可能性が無いわけではないですが、多くの場合は、年数の経過とともに腎機能は低下していきます。
移植してから、その移植した腎臓が機能している期間の割合を生着率と言います。
生着率は、年々上昇しています。
それでも10年後生着率の割合は、生体腎移植で75%、県腎移植では60%です。
(参考:日本移植学会HP 臓器移植Q&A ⇒ http://www.asas.or.jp/jst/general/kidney/qa4.html

リックの腎臓も、もしかしたらだいぶお疲れなのかもしれません。
昨晩リックと、もう一度初心に帰って、腎臓を一番に考えた生活をしようと話をしました。

来月は、尿たんぱくが消えていますように・・・

今月の腎機能の検査結果は?

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今月の腎機能検査の結果は・・・

きいちゃんは、秋田大学病院で入院中も統合失調症の薬にあわせて、免疫抑制剤血中濃度のコントロールをしてもらったおかげで、今月も全く問題なしでした。

一方、リックの方はと言うと・・・
心配な状態が続いています。

尿からタンパクが検出されました。
その数値は(2+)
これで3ケ月連続です。

クレアチニンやBUN、シスタチンCの値に大きな変化はありませんが、かなり気になります。
今後、尿にタンパクが漏れ出すような状態が続くようなら、東京女子医大と相談して今後の検査のことについても考える必要があります。

チョット心配です。