読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リック&きいちゃんの腎臓病日記

生まれつき腎臓病をかかえた兄リックと、妹きいちゃんの今までの闘病記録と現在の治療や日々の出来事を書いていきます。

塩分は控えめに・・・

腎臓を守るために 腎臓移植のこと

f:id:jinzoubyou-nikki:20170316214238j:plain

腎臓を保護するためには、塩分は大敵です。

腎機能が低下してきのなら、なおさらです。

塩分は、とりすぎると、ご存じのとおり高血圧を招きます。
腎臓には血圧をコントロールする働きがありますが、腎機能が低下すると、その機能も低下してしまい高血圧になりやすくなります。

また、腎臓は余分な水分や老廃物を体外に排泄する働きがあります。
しかし、腎機能が低下する、とその機能が落ちてしまいます。
塩分をとりすぎると、体はどうしても水分を欲しがります。
腎機能が低下した状態で水分をとりすぎると、体の中に水が溜まっていき、むくみや高血圧の原因にもなります。
そのれよりも怖いのが、体の中に水分が溜まると心臓などの働きにも悪影響を与えます。

それを防ぐためにも、普段から塩分の取りすぎには十分注意する必要があります。